『三九』上瀧政孝氏と『久留米 大砲ラーメン』香月均史社長 福岡の名匠二人の味

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GOJOH-五常-とは

孔子・孟子が説いた儒教の五つの教え「仁・義・礼・智・信」の「人としての道、守るべき徳。」を五常の徳目といいます。

二人の師

私の師匠は、かつて伝説の名店として名を馳せた「三九」の大将 上瀧政孝氏です。師から五右衛門釜仕込みの技法を受け継ぎ、その味を変えることなく守ることが弟子の責務と考え「泰星ラーメン」を開店いたしました。
しかし店には閑古鳥がなき1000万の借金をかかえ閉店まで後、1ヶ月というギリギリのところでFBS福岡放送様の「頑張るキミに花束を!」の崖っぷちラーメン店再生企画に採用され、「久留米 大砲ラーメン」の香月均史社長という師匠と巡り合いました。上瀧師匠の許可を頂き、香月社長の指導の下で新たなスープ作りに挑み「白」と「黒」の二つの味わいを持つスープを完成いたしました。

店舗デザイン



店舗デザインの「匠」である小野泰助氏の手によって外観から内装まで一新いたしました。伝統を継承しつつも新しく誕生した「白」と「黒」のスープを披露するに相応しい舞台を整えました。

感謝の心をこめて

私に五右衛門釜仕込みの技法を指導して頂いた上瀧師匠。その技法を深化させるべく深夜まで釜場に立会い、惜しみなく技術指導して頂いた香月社長。偉大な二人の師匠から引き継いだ味を披露する場に相応しい舞台を拵えてくださった小野代表。そして泰星ラーメンを閉店するギリギリまで私を支えてくれたスタッフの三上くん。そして何よりもお店に来て頂いて「三九」の味を愛してくださったお客さま。すべての方々の想いに感謝を込め「五常の徳目」を心に刻み、今日も五右衛門釜の前に立ちます。
店主 林 泰生

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