『三九』上瀧政孝氏と『久留米 大砲ラーメン』香月均史社長 福岡の名匠二人の味

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GOJOHのこだわり


五右衛門釜仕込みスープ


この五右衛門釜仕込みは「三九」の上瀧師匠より受け継いだ技法です。福岡では数少ない五右衛門釜であり、五常の釜は5万キロカロリーと通常の5倍の熱量を発生します。 この手懐けることの難しい釜ひとつでスープを作り上げます。「大砲ラーメン」の香月社長の指導により従来の頭骨の他、背骨・丸骨(ゲンコツ)を加えました。この3種の骨をこれまでの3倍の時間をかけ炊きげあげ、従来の2倍の濃度まで旨味を抽出いたしております。 このスープに「三九」から継承した醤油をベースに赤ワインと蜂蜜を加えたタレを入れて完成です。二人の師匠から伝授された新しいスープは、繊細な技術と多くの手間をかけることによりトンコツ臭さがない深みのある味へとなりました。

安全と衛生上の観点から釜場への立入りはお断りさせて頂いておりますが、店舗外の扉の窓からスープを炊き上げている所を是非、ご覧ください。

GOJHO専用麺

五常の麺は、「大砲ラーメン」で製造された専用麺を使用いたしております。「大砲ラーメン」で従来使われている麺の2種類と五常専用に試作した2種類の麺、計4種類の中から比較検討した結果、五右衛門釜仕込みスープに一番あう五常専用の麺を採用いたしました。この五常のスープの為に専用麺の製造をして頂いた香月社長に感謝申し上げます。

「白」と「黒」2種類のスープ

五右衛門釜仕込みスープの基本である「白」スープに、師から伝えられた秘伝のマー油を加えピリッとした辛さに仕立てた「黒」スープ。同じスープベースですが全く印象が異なります。是非、二週類のスープをお試し下さい。

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